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展覧会案内

2018年度

渡辺崋山と弟子たち 特別展示室
会期:2018年4月7日(土)〜2018年5月13日(日)
椿椿山・永村茜山・立原春沙・斎藤香玉らの作品を展示。

田原の美術 行動美術協会の画家たち、白井烟嵓 企画展示室
会期:2018年4月7日(土)〜2018年5月13日(日)
田原にゆかりの画家たちの作品を展示。田原中学校・成章高校で美術を教えた仲谷孝夫と交流のあった作家の作品を展示。烟嵓は豊橋出身で、文化勲章を受 章した松林桂月の弟子で崋椿系を引き継いだ画家。

渡辺崋山と椿椿山 特別展示室
会期:2018年5月19日(土)〜2018年7月8日(日)
渡辺崋山と椿椿山の作品を展示。重要文化財小集図録や崋山の画技法を引き継ぐ肖像画、花鳥画を展示。

田原の美術 道家珍彦と白士会 企画展示室1
会期:2018年5月19日(土)〜2018年7月8日(日)
長く田原に暮らし作品を制作した道家珍彦の作品と所属した白士会の仲間の作品を展示。

田原の美術 所蔵作品による郷土ゆかりの画家たち 企画展示室2
会期:2018年5月19日(土)〜2018年7月8日(日)
これまでに収蔵した郷土ゆかりの画家たちの作品を展示。

豊川用水通水50周年記念「渥美半島の農業の歩みと豊川用水」 企画展示室
会期:2018年7月14日(土)〜2018年9月2日(日)
豊川用水通水以前の渥美半島の農業に関わった先人たちが、どのような工夫と努力によって、農業の発展の基礎を作ってきたかを概観する。また、豊川用水通水後の渥美半島の農業がどのように発展してきたかを展示。

崋椿系の画人が描く水 特別展示室
会期:2018年7月14日(土)〜2018年9月2日(日)
小華は、崋山の二男で、父の作品もよく写します。鈴木鵞湖は谷文晁の晩年の弟子で、崋山作品も学びます。崋山筆四季山水画冊・小華筆千山万水図などを展示。

特別展 開館25周年記念 渡辺崋山の神髄 特別展示室・企画展示室
会期:2018年9月8日(土)〜2018年10月21日(日)
全国の渡辺崋山作品の優品を一同に集結し、渡辺崋山が目指した絵画の神髄を探る。
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企画展 田原の美術 平井誠一展 〜色彩思考の変遷〜 田原市博物館・渥美郷土資料館
会期:2018年10月27日(土)〜2018年12月9日(日)
田原市出身で春陽会会員・風景の会同人として活躍されている平井誠一氏の50年にも及ぶ画業を振り返り、色彩表現豊かな厳選された作品を展示します。

→ 田原市博物館 展示作品リストはこちら
→ 渥美郷土資料館 展示作品リストはこちら


・谷文晁・渡辺崋山の山水画 特別展示室
会期:2018年10月27日(土)〜2018年12月9日(日)
崋山の絵画の師谷文晁は山水画を多く描き、多くの弟子を教えています。谷文晁「李白観瀑図」「夏景山水図」「秋景山水図」などを展示します。

明治150年 椿椿山の弟子 野口幽谷・渡辺小華を中心に 特別展示室
会期:2018年12月15日(土)〜2019年2月3日(日)
椿椿山の弟子幽谷は帝室技芸員として活躍、崋山の二男小華とともに崋椿系の画家の双璧です。幽谷「溪上水仙花図」、小華「花禽十二帖」などを展示します。

明治150年 宮川春汀の錦絵 企画展示室2
会期:2018年12月15日(土)〜2019年2月3日(日)
郷土出身で東京で挿絵画家として活躍した宮川春汀が制作した明治の風俗を描いた錦絵を中心に展示します。

企画展 第33回ひな祭り展 渥美郷土資料館
会期:2019年2月1日(金)〜2019年3月17日(日)
江戸時代から現代までのひな人形の変遷を展示。立ちびな、土人形、御殿飾りひな人形、段飾 りひな人形などを展示します。
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ひな人形と初凧展 企画展示室1
会期:2019年2月9日(土)〜2019年3月24日(日)
田原の旧家に伝わったひな人形や田原凧保存会制作の初凧などを展示します。期間中スタンプラリーを開催します。

描かれた女性と子ども 特別展示室
会期:2019年2月9日(土)〜2019年3月24日(日)
重要文化財渡辺崋山筆「一掃百態図」、市指定文化財渡辺崋山筆「御母堂栄之像画稿」などを展示します。

2017年度

渡辺崋山が仕えた田原藩主 特別展示室
会期:2017年4月8日(土)〜2017年5月14日(日)
田原藩主10代の康明・11代の康直・12代の康保と崋山の蘭学のパートナーでもあった三宅友信らの資料を中心に展示します。

文人画の流れ 企画展示室1
会期:2017年4月8日(土)〜2017年5月14日(日)
尾張の文人画家、彭城百川・山本梅逸や崋椿系の画家として椿椿山・松林桂月・白井烟狽ワでの流れを概観します。

田原の歴史田原藩主三宅氏 企画展示室2
会期:2017年4月8日(土)〜2017年5月14日(日)
田原藩歴代の藩主が描いた絵や書、愛用品などを展示します。

企画展 田原の原風景 〜古写真の魅力〜 企画展示室
会期:2017年5月20日(土)〜2017年7月9日(日)
昭和期の古写真を中心に展示します。これらの写真は、田原のこれまでの歴史とともに、渥美半島に住んでいる皆さんが忘れかけていた懐かしい記憶を掘り起こしてくれると思います。
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渡辺崋山と渡辺小華 〜没後130年 特別展示室
会期:2017年5月20日(土)〜2017年7月9日(日)
小華(1835~1887)は、崋山の二男で、椿椿山の画塾に入門し、花鳥画の技法を習得。田原藩家老を勤め、明治維新後、田原・豊橋で画家として活躍しました。初公開の作品も多く展示します。

特別展 近世能装束の世界 用の美〜武家貴族の美意識 企画展示室
会期:2017年7月15日(土)〜2017年12月10日(日)
文武両道を極めた武家貴族の優れた美意識に裏打ちされた高い教養と精神性が結実した能装束・能面の「用の美」を紹介。能装束の復元・制作により、能楽文化に貢献されている山口能装束研究所協力です。唐織(厚板を含む)20点、長絹9点、縫小袖3点、熨斗目、水衣、袷狩衣6点、法被4点、舞衣2点、半切2点、大口2点、鳥兜、掛絡、摺箔・縫箔(復元)18点、能面30点、鬘帯・腰帯11点・復元鬘帯・腰帯34点など合計150点を展示。会期中、展示替があります。
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渡辺崋山 〜夏を描く 特別展示室
会期:2017年7月15日(土)〜2017年9月3日(日)
渡辺崋山筆「夏山欲雨図」「陰文竹」などを展示します。

愛知やきものヒストリー2017連携特別展示 市指定文化財「仏教の教えを刻んだ宝海天神社瓦経」 渥美郷土資料館
会期:2017年7月21日(金)〜2017年9月3日(日)
今回は、渥美窯の特徴の1つである宗教用具の瓦経を通して、渥美半島で焼かれたやきものに興味・関心をもっていただくため、市指定文化財「宝海天神社瓦経」の特別展示を行います。

特別展同時開催 渡辺崋山名品選 特別展示室
会期:2017年9月5日(火)〜2017年10月22日(日)
重要文化財「孔子像」「渡辺巴洲像稿」「日月大黒天図」などを展示します。

渡辺崋山と弟子が描く花鳥 特別展示室
会期:2017年10月24日(火)〜2017年12月10日(日)
花鳥画は、日本でも昔から愛された画題です。渡辺崋山・椿椿山の画系は崋山の弟子であった椿椿山をはじめとした「崋椿系」と呼ばれました。

秋の企画展 発掘された渥美半島の歴史 渥美郷土資料館
会期:2017年10月28日(土)〜2017年12月10日(日)
今回の展示では、現在までに発掘された遺物のなかから、それぞれのテーマごとに資料を展示し、渥美半島の歴史や文化の流れを紹介します。
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企画展 保美貝塚 渥美半島の縄文時代晩期の大貝塚 企画展示室
会期:2017年12月16日(土)〜2018年1月28日(日)
保美貝塚は、これまでに有名な人類学者、考古学者が調査した重要な遺跡です。今回、全体的な調査が行われ、いくつかの「謎」が明らかとなりました。その近年の成果を展示します。

渡辺崋山の吉祥 特別展示室
会期:2017年12月16日(土)〜2018年1月28日(日)
渡辺崋山が描いた吉祥画などを展示します。

第32回ひな祭り展 渥美郷土資料館
会期:2018年2月1日(木)〜2018年3月21日(水・祝)
江戸時代から現代までのひな人形の変遷を展示。立ちびな、土人形、御殿飾りひな人形、段飾りひな人形などを展示紹介します。また、今年も市内の方々が制作したつるし飾りなども展示します。

崋椿系の流れ 特別展示室
会期:2018年2月3日(土)〜2018年4月1日(日)
渡辺崋山と椿椿山は師弟の関係にあります。この二人につき、影響を強く受けた画家達は「崋椿系」と称されます。明治時代の中頃まで椿山からその画系は直接伝わり、野口幽谷から松林桂月につながっています。

ひな人形と初凧展 企画展示室1
会期:2018年2月10日(土)〜2018年4月1日(日)
田原の旧家に伝わったひな人形や田原凧保存会制作の初凧などを展示します。期間中スタンプラリー開催。

2016年度

春の企画展 田原の美術 道家珍彦展 −シルクロードと渥美− 企画展示室
会期:2016年3月26日(土)〜2016年5月15日(日)
シルクロードや渥美半島の風景など、渥美半島を拠点に活躍されている道家氏の初期作品から最新作品、代表作品を含め展示します。
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生誕200年 渡辺如山 特別展示室
会期:2016年3月26日(土)〜2016年5月15日(日)
如山は崋山の末弟として江戸麹町に生まれました。兄崋山の期待に応え、学問も書画もすぐれ、将来を期待されましたが、22歳で早世。14歳から椿椿山の画塾琢華堂に入門し、花鳥画には崋山・椿山二人からの影響が見られます。

渡辺崋山と椿椿山 特別展示室
会期:2016年5月21日(土)〜2016年7月3日(日)
崋山と椿山は、師弟であると同時に最も信頼し合っていた友人でした。 重要文化財絵事御返事・椿椿山筆麹町一件日録ほか

崋椿系画家と松林桂月 企画展示室1
会期:2016年5月21日(土)〜2016年7月3日(日)
椿椿山の弟子野口幽谷に師事し、文化勲章を受章した松林桂月の作品と桂月の弟子たちの作品を展示します。

田原の美術 新収蔵 大岡澄雄 企画展示室2
会期:2016年5月21日(土)〜2016年7月3日(日)
田原市堀切町出身で現在も日本水彩画会理事として活躍されている大岡氏の近作を展示します。

夏の企画展 川崎のぼる 〜汗と涙と笑いと〜展 企画展示室
会期:2016年7月9日(土)〜2016年9月4日(日)
1966年、『週刊少年マガジン』で「巨人の星」の連載が開始された。父子の相克を軸にした野球マンガは、川崎のぼるが作画を担当し、人気マンガとなる。「いなかっぺ大将」(1967~1970年代前半連載)、「荒野の少年イサム」(1971~1974年連載)、「てんとう虫の歌」(1973〜1975年連載)原画など約320点を展示。
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渡辺崋山名品選 特別展示室
会期:2016年7月9日(土)〜2016年9月4日(日)
重要文化財孔子像・渡辺崋山筆馬図(絵馬)など

渥美窯 炎からうみだされた造形 田原市博物館 二ノ丸櫓
会期:2016年7月9日(土)〜2016年9月25日(日)
今回の展示では、普段よく見る形の整った焼き物とは異なる、形や雰囲気の少し変わった焼き物を展示します。

崋椿系の百花繚乱 特別展示室・企画展示室1
会期:2016年9月10日(土)〜2016年10月23日(日)
花を描いた作品は渡辺崋山作品の中でも最も多く、椿椿山の得意とした作品も花鳥画でした。華麗な美をご鑑賞ください。

田原の美術 新収蔵 石川華香展 企画展示室2
会期:2016年9月10日(土)〜2016年10月23日(日)
田原市高松町出身の水彩画家。1955年アメリカに渡り活躍。1978年帰国し、高松のアトリエ「聴涛庵」で作品を制作するも1981年に亡くなりました。

第31回 国民文化祭・あいち2016 秋の企画展 万葉千首完成50年 鈴木翠軒の書 〜万葉の世界〜 企画展示室
会期:2016年10月29日(土)〜2016年11月27日(日)
田原市堀切町出身で、戦前の国定教科書を揮毫し、戦後日展評議員、日本芸術院会員、文化功労者となった日本書道界の重鎮・鈴木翠軒の代表作「万葉千首」を中心に展示します。
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生誕210年 伊藤鳳山 特別展示室
会期:2016年10月29日(土)〜2016年11月27日(日)
伊藤鳳山は出羽国(現山形県)酒田出身で、田原藩藩校成章館教授として田原にやって来ました。遺言により蔵王墓地に葬られました。

秋の企画展 渥美半島の縄文貝塚と保美貝塚 渥美郷土資料館
会期:2016年10月29日(土)〜2016年12月11日(日)
保美貝塚をはじめとする、吉胡貝塚、伊川津貝塚の縄文時代晩期貝塚の新発見、最新の調査成果を展示します。

冬の企画展 市町村立美術館活性化事業 日本・ベルギー国交150周年記念
 姫路市立美術館所蔵作品によるポール・デルヴォー版画展 〜さまよえる夢を求めて〜
企画展示室
会期:2016年12月3日(土)〜2017年1月22日(日)
ポール・デルヴォ―(1897〜1994)は、ベルギーを代表するシュルレアリスムの画家。1920年代に絵画制作を始め、印象派、表現主義に影響を受けたのち、デ・キリコ、ルネ・マグリットらの作品に出会い、シュルレアリスム的な作風に転向します。デルヴォーは、自らが愛するものや女性像等を組合せ、独自の夢幻の世界を創り上げました。1966年より本格的に制作を開始した彼の版画は、描線の積み重ねが画面を支配する、油彩にはない深い陰影の世界を生み出しました。

生誕190年野口幽谷 特別展示室
会期:2016年12月3日(土)〜2017年1月22日(日)
幽谷は椿椿山の弟子で、明治26年(1893)に帝室技芸員となりました。

金子金陵と渡辺崋山 特別展示室
会期:2017年1月28日(土)〜2017年2月26日(日)
渡辺崋山の絵画の師であった金子金陵は花鳥画が得意で、椿椿山にも絵を教えています。

第31回ひな祭り展 渥美郷土資料館
会期:2017年2月1日(水)〜2017年3月20日(月・祝)
江戸時代から現代までのひな人形の変遷を展示。立ちびな、土人形、御殿飾りひな人形、段飾りひな人形などを展示紹介します。また、今年も市内の方々が制作したつるし飾りなども展示します。
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ひな人形と初凧展 企画展示室1
会期:2017年2月18日(土)〜2017年4月2日(日)
田原の旧家に伝わったひな人形や田原凧保存会制作の初凧などを展示します。期間中スタンプラリー開催。

渡辺崋山の弟子 福田半香 特別展示室
会期:2017年3月1日(水)〜2017年4月2日(日)
半香は師の田原蟄居中の暮らしを援助しようと義会を開催しますが、そのうわさは、崋山への批判となり、崋山は自刃します。

2015年度

春の企画展 帰ってきた国指定重要文化財 渡辺崋山筆 千山万水図 特別展示室、企画展示室1
会期:2015年4月11日(土)〜2015年5月24日(日)
近年寄贈された渡辺崋山の代表作、国指定重要文化財「千山万水図」、崋山の友人である桜間青p・岡本秋暉、弟子の椿椿山・福田半香・平井顕斎、渡辺小華・松林桂月をはじめとする崋椿系画家の作品も展示します。
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田原藩~藩日記の出来事から 企画展示室2
会期:2015年4月11日(土)〜2015年5月24日(日)
田原藩日記第11巻(文政9年から)が刊行されました。田原藩では文政10年に藩主康明が亡くなり、姫路藩酒井家から養子を迎えます。

春の企画展 和地・堀切・伊良湖小学校の思い出 渥美郷土資料館
会期:2015年4月25日(土)〜2015年6月7日(日)
平成27年(2015)4月に和地・堀切・伊良湖小学校が統合し、伊良湖岬小学校が開校しました。100年以上の歴史がある各校にあった美術作品や写真でその歴史を振り返ります。

渡辺崋山と田原藩 特別展示室
会期:2015年5月30日(土)〜2015年7月12日(日)
崋山が活躍した時代は、田原藩主第八代三宅康友から十一代の康直までで、江戸家老を勤めていた天保時代には、飢饉が全国で起こります。

没後10周年 白井青淵・石川雲鶴 企画展示室
会期:2015年5月30日(土)〜2015年7月12日(日)
白井青淵は、明治42年(1909)、永川の長男として生まれ、神職を志すとともに父に日本画を学びます。20歳で羽田八幡宮宮司となり、38歳で中村岳陵に師事し、40歳で日展に初入選し、以後、同展に4回入選します。51歳で中部日本南画院を創設し、80歳で豊橋文化賞・愛知県文化功労褒状を受賞します。平成18年(2006)に亡くなりました。

石川雲鶴は、岡崎市に生まれ、本名は政利。昭和17年(1942)、愛知県岡崎師範学校を卒業し、戦後は愛知県内の高等学校で教鞭をとりました。昭和26年、手島右卿に師事。昭和29年、独立書人団会員。昭和30年、第11回日展に初入選。平成6年、独立書人団理事、同9年より毎日書道会参与。雲龍会主宰。

夏の企画展 戦後70年 渥美半島と戦争 企画展示室
会期:2015年7月18日(土)〜2015年8月30日(日)
渥美半島には、陸軍伊良湖射場をはじめとする戦争遺跡が残されています。本展では、戦後70年を契機に渥美半島と戦争との関わりを紹介します。
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渡辺崋山の山水画 特別展示室
会期:2015年7月18日(土)〜2015年8月30日(日)
崋山の師、谷文晁も展示します。

秋の企画展 写楽と豊国~役者絵と美人画の流れ 企画展示室
会期:2015年9月5日(土)〜2015年12月6日(日)
浮世絵黄金期、不思議な魅力の役者絵でデビューした写楽とライバルの新進・豊国。一見異色な組み合わせのように思われますが、豊国は黄金期には歌麿や清長まがいの美人画を描き、写楽デビュー時に、そのライバルとして役者絵を描き、人気を得ました。写楽、歌麿が消えた後、浮世絵界の大御所として歌川派をリードしてきました。写楽は浮世絵界の世界的巨匠、豊国は浮世絵界の大親分です。「写楽と豊国」異色な組み合わせ、それに粋で、イナセな「美人や役者」の浮世絵展にご期待ください。
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渡辺崋山・椿椿山の人物画 特別展示室
会期:2015年9月5日(土)〜2015年10月18日(日)
渡辺崋山筆 竹渓六逸之図、重要文化財 椿椿山筆 渡辺崋山像などを展示します。

愛知県美術館サテライト展示 20世紀日本の素描と版画 〜人物表現を中心に〜 特別展示室
会期:2015年10月20日(火)〜2015年12月6日(日)
北川民次・中村正義・野田弘志作品など。

秋の企画展 郷土ゆかりの書家たち 渥美郷土資料館
会期:2015年10月24日(土)〜2015年12月6日(日)
田原市博物館、渥美郷土資料館が所蔵する書作品約30点を展示
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崋椿系の花鳥画 特別展示室・企画展示室
会期:2015年12月12日(土)〜2016年1月31日(日)
渡辺崋山・椿椿山・山本琹谷・野口幽谷・渡辺小華作品などを展示します。

第30回ひな祭り展 渥美郷土資料館
会期:2016年1月31日(日)〜2016年3月13日(日)
江戸時代から現代までのひな人形の移り変わりを紹介します。
立ちびな、土人形、御殿飾りひな人形、段飾りひな人形などを展示します。また、今年も市内の方々が制作したつるし飾りなども展示します。
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崋山の弟子たち 特別展示室
会期:2016年2月6日(土)〜2016年3月21日(月・祝)
渡辺崋山・椿椿山・福田半香・小田莆川・斎藤香玉・椿華谷作品などを展示します。

ひな人形と初凧展 企画展示室1
会期:2016年2月6日(土)〜2016年3月21日(月・祝)
田原の旧家に伝わったひな人形や田原凧保存会制作の初凧などを展示します。期間中スタンプラリー開催。

2014年度

春の企画展 田原の美術 森緑翠とその仲間展 企画展示室
会期:2014年4月12日(土)〜2014年5月25日(日)
近年寄贈された森緑翠作品と中村正義や浅田蘇泉をはじめとする白士会創立当時の仲間たちの作品も合わせて展示します。
田原市博物館作品リストはこちら
渥美郷土資料館作品リストはこちら

崋椿系の花鳥画 特別展示室
会期:2014年4月12日(土)〜2014年5月25日(日)
崋山・椿椿山・渡辺如山・渡辺小華らの画家は崋椿系画家と呼ばれています。

文人画家が描く春夏 特別展示室
会期:2014年5月31日(土)〜2014年7月13日(日)
釧雲泉、亀田鵬斎、立原杏所、渡辺崋山、渡辺小華、白井烟剥品などを展示します。

新収蔵品展 企画展示室1
会期:2014年5月31日(土)〜2014年7月13日(日)
崋山作品や近藤真弓さんのキルトなども展示。

浮世絵〜風景を描く 企画展示室2
会期:2014年5月31日(土)〜2014年7月13日(日)
歌川広重東海道五十三次・五十三次名所図会などを展示。

夏の企画展 東三河のジオパーク 企画展示室1
会期:2014年7月19日(土)〜2014年8月31日(日)
渥美半島を含む東三河地域には多くの自然遺産、歴史文化遺産があります。東三河の自然遺産はもちろん、渥美半島の自然にはぐくまれた「貝塚」「製塩遺跡」「渥美窯」などの文化遺産も紹介します。本展は夏休み企画です。小学生の自由研究などにご活用ください。
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渡辺崋山の師 特別展示室
会期:2014年7月19日(土)〜2014年8月31日(日)
金子金陵・谷文晁は崋山の師です。

愛知県美術館サテライト展示 愛知曼陀羅 - 東松照明の世界 企画展示室2
会期:2014年7月19日(土)〜2014年8月31日(日)

田原の美術〜描かれた田原 特別展示室
会期:2014年9月6日(土)〜2014年10月19日(日)
渡辺崋山は1833年に『参海雑志』で渥美半島の風景を描いています。地元出身の川口四郎・入江窈作品も展示します。

崋椿系の流れ 企画展示室
会期:2014年9月6日(土)〜2014年10月19日(日)
渡辺崋山筆青緑山水図、田原市指定文化財椿椿山筆福田半香肖像画稿、椿華谷筆椿椿山像画稿など

渡辺崋山名品展 特別展示室
会期:2014年10月25日(土)〜2014年11月30日(日)
渡辺崋山愛用品や作品を展示します。
秋草小禽・高士観瀑図・陰文竹・客坐掌記(重要美術品・天保3年)・藤花雀蜂図・自決脇差(重要文化財)など

郷土の先人 崋山・磯丸 企画展示室1
会期:2014年10月25日(土)〜2014年11月30日(日)
崋山(1793〜1841)と磯丸(1764〜1848)の2人は田原を代表する先人です。
今年は磯丸生誕250年を迎えます。崋山が磯丸について書いた石竹図や渡辺崋山先生伝記絵図なども展示します。

田原藩 企画展示室2
会期:2014年10月25日(土)〜2014年11月30日(日)
今年は、三宅家が田原藩主になって350年目を迎えます。市指定文化財奏者番手留・田原藩日記などを展示します。

企画展 生誕250年 糟谷磯丸 ─ まじない歌の世界 ─ 渥美郷土資料館
会期:2014年10月25日(土)〜2014年12月7日(日)
伊良湖に生まれ、まじない歌を得意とし、多くの人々に親しまれた海辺の歌人糟谷磯丸の作品世界を展示紹介します。
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企画展 渥美線―渥美半島と外界をつなぐ鉄路の物語 企画展示室
会期:2014年12月6日(土)〜2015年2月1日(日)
資料と思い出から、渥美線と田原・渥美半島を巡る物語を紹介します。
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渡辺崋山と椿椿山 特別展示室
会期:2014年12月6日(土)〜2015年2月1日(日)
渡辺崋山と椿椿山は師弟であり、最も親しい友人でもありました。重要文化財なども展示します。

企画展 第29回ひな祭り展 渥美郷土資料館
会期:2015年2月1日(日)〜2015年3月15日(日)
江戸時代から現代までのひな人形の移り変わりを紹介します。また、市内の方々が制作したひな祭り関連の作品もあわせて展示します。
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崋山十哲 特別展示室
会期:2015年2月7日(土)〜2015年4月5日(日)
渡辺崋山の代表的な弟子を崋山十哲といいます。福田半香、井上竹逸、斎藤香玉作品など展示します。

ひな人形と初凧展 企画展示室1
会期:2015年2月7日(土)〜2015年4月5日(日)
田原の旧家に伝わったひな人形や田原凧保存会制作の初凧などを展示します。期間中スタンプラリー開催。

2013年度

田原市制施行10周年記念 春の企画展 田原の美術〜川口四郎・入江窈・光太郎展 企画展示室
会期:2013年4月13日(土)〜2013年5月26日(日)
愛知教育大学等で美術教育に携わりながら日展等を中心に活躍した洋画家川口四郎と渥美千景に挑戦した娘夫婦入江窈・光太郎作品を展示します。
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渡辺崋山と山本琹谷 特別展示室
会期:2013年4月13日(土)〜2013年5月26日(日)
琹谷は崋山・椿椿山の弟子で、没後140年になります。渡辺崋山筆鍾馗図、山本琹谷筆月次風俗図屏風など

渡辺崋山・椿椿山の肖像画 特別展示室
会期:2013年6月1日(土)〜2013年7月7日(日)
渡辺崋山が描いた肖像画技法は、弟子の椿椿山に伝えられました。渡辺崋山筆岩本幸像、田原市指定文化財椿椿山筆福田半香肖像画稿など

田原の美術〜仲谷孝夫・彦坂和夫展 企画展示室1
会期:2013年6月1日(土)〜2013年7月7日(日)
田原出身の仲谷孝夫・彦坂和夫はいずれも行動美術協会に出品していました。彦坂は田原中学校在学時に仲谷から指導を受けています。

田原の歴史〜田原藩 企画展示室2
会期:2013年6月1日(土)〜2013年7月7日(日)
三宅家は、寛文4年(1664)から200年以上田原藩主をつとめます。

渡辺崋山の師 特別展示室
会期:2013年7月13日(土)〜2013年9月8日(日)
渡辺崋山の師である谷文晁は生誕250年となります。

田原の生活〜民俗 企画展示室1
会期:2013年7月13日(土)〜2013年9月8日(日)
昔の暮らしなどを体感。

愛知県美術館サテライト展示 東三河ゆかりの作家 企画展示室2
会期:2013年7月13日(土)〜2013年9月8日(日)
愛知県美術館所蔵作品の中から東三河ゆかりの作家たちの作品を展示。

田原市制施行10周年記念 企画展 渡辺崋山・椿椿山が描く 花・鳥・動物の美 企画展示室
会期:2013年9月14日(土)〜2013年10月14日(月・祝)
渡辺崋山生誕220年記念、博物館開館20年、市制施行10年を記念して花鳥画の優品を一堂に展示します。
栃木県指定文化財崋山筆翎毛虫魚冊、乳狗図、椿山筆名花十友図など
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渥美郷土資料館 企画展 第28回風景の会絵画展 - 渥美半島を行く - 渥美郷土資料館
会期:2013年10月5日(土)〜2013年11月17日(日)
東海地方で活躍する芸術家たちが、渥美半島の風景を描いた作品を展示します。
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特別展 渥美窯 国宝を生んだその美と技 特別展示室
会期:2013年10月19日(土)〜2013年11月24日(日)
渥美のやきものは、平安時代終わりから鎌倉時代にかけ、世界遺産の平泉や鎌倉など当時の政治・経済・文化の中心地をはじめ、伊勢をはじめとする信仰の地に、優れた造形美と技術で製品を提供してきました。今回、800年ぶりの里帰りとしての特別展を開催します。
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特別展 渡辺崋山名品展 特別展示室
会期:2013年10月19日(土)〜2013年11月24日(日)

企画展 没後50年 松林桂月展 - 水墨を極め、画中に詠う 企画展示室
会期:2013年11月30日(土)〜2014年1月13日(月・祝)
今回、30年ぶりの回顧展として詩書画の全てに優れた才能を示し、近代にあって水墨画表現を極めた桂月の豊かな芸術世界を紹介します。
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渡辺崋山が学ぶ 特別展示室・企画展示室2
会期:2014年1月18日(土)〜2014年2月16日(日)
渡辺崋山は江戸に生まれ、貧しい暮らしのなか、勉学に励みました。絵画・儒学・蘭学を中心に崋山が学んだ資料や田原藩に伝わった崋山の遺愛品、崋山を取り巻く人々の資料も展示します。

渥美郷土資料館 企画展 第28回ひな祭り展 渥美郷土資料館
会期:2014年2月1日(土)〜2014年3月16日(日)
江戸時代から現代までのひな人形の変遷を展示。
立ちびな、土人形、親王飾り、御殿飾り、段飾りひな人形などを展示紹介します。
また、今年も市内の方々が制作した「つるし飾り」等、県立福江高校手芸食物部生徒の「押絵びな」や 田原凧保存会の初凧も展示します。
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渡辺崋山と弟子たち 特別展示室
会期:2014年2月22日(土)〜2014年4月6日(日)
福田半香、永村茜山、椿華谷、立原春沙作品などを展示します。

ひな人形と初凧展 企画展示室
会期:2014年2月22日(土)〜2014年4月6日(日)
田原の旧家に伝わったひな人形や田原凧保存会制作の初凧などを展示します。
期間中スタンプラリー開催。

2012年度

渡辺崋山の肖像画 特別展示室
会期:2012年4月14日(土)〜2012年5月27日(日)
渡辺崋山筆竹中元真像、おなじみの鷹見泉石像・佐藤一斎像・市河米庵像なども複製で展示

新収蔵品お披露目します 企画展示室1
会期:2012年4月14日(土)〜2012年5月27日(日)
近年収集した掛軸や絵画などを展示。渡辺崋山、糟谷磯丸、豊橋出身の白井烟嵓作品など

芝村義邦コレクション〜浮世絵を中心に 企画展示室2
会期:2012年4月14日(土)〜2012年5月27日(日)
芝村義邦氏は山梨県石和に生まれ、旧制成章中学校(現在の愛知県立成章高等学校)が教員としての初めての赴任地でした。平成8年、名古屋で死去。翌年、遺品が田原市へ寄贈されました。畠村(現福江町)出身の宮川春汀作品も展示します。

渡辺崋山と平井顕斎 特別展示室
会期:2012年6月2日(土)〜2012年8月5日(日)
平井顕斎は崋山の弟子で、今年は生誕210年を迎えます。渡辺崋山筆芭蕉翁像、平井顕斎筆旭日鳳凰之図など

渥美古窯と現代陶磁 企画展示室1
会期:2012年6月2日(土)〜2012年8月5日(日)
渥美半島では平安時代末期から鎌倉時代にかけて、甕や壷、茶碗、皿などの日常陶器を量産していた時代がありました。経塚や墓地に使用されたものもあります。市内には、東大寺の鎌倉時代再建時に使用された瓦を焼いた史跡もあります。
田原市指定文化財伊良湖東大寺瓦窯跡出土瓦など

生誕140年 岡田虎二郎展 企画展示室2
会期:2012年6月2日(土)〜2012年8月5日(日)
岡田虎二郎(1872〜1920)は旧田原藩士の家に生まれ、30歳で単身渡米し、3年後に帰国、人間本来の自然体形と呼吸法を基とした静坐法を創案します。35歳で上京、キリスト・釈迦・孔子・ソクラテス・二宮尊徳の精神を師とし、日本人の心身開発に力を尽くし、当時、その教えは1万人に及んだと言われます。田中正造・木下尚江など多くの人が虎二郎を偉大な人物として称賛しました。

夏の企画展 出光美術館コレクションによる花鳥の美〜珠玉の日本・東洋美術 企画展示室
会期:2012年8月11日(土)〜2012年9月23日(日)
花鳥は、日本・東洋の美術作品の中で、最も愛された主題です。出光美術館コレクションから絵画・工芸の優品を厳選し、展示します。
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愛知県美術館サテライト展示 特別展示室
会期:2012年8月11日(土)〜2012年9月23日(日)
 

秋の企画展 再発見 日本の書画の楽しみ〜暮らしに息づく山形・長谷川コレクション 企画展示室
会期:2012年9月29日(土)〜2012年11月11日(日)
江戸時代初期から続く長谷川家は与謝蕪村筆「奥の細道図屏風」や谷文晁・渡辺崋山作品を所蔵していた山形の旧家で、富岡鉄斎などの近代の画家を後援し、文人画や俳画を中心に書画を積極的に収集しました。長谷川コレクションの未公開作品を含む約80点で日本の書画の楽しみを再発見します。
浦上春琴筆渓山秋晩図、渡辺崋山筆蟷螂図、富岡鉄斎筆観世音菩薩像・山高水長図など
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文人画を中心に〜彭城百川・岡田半江・帆足杏雨・渡辺崋山 企画展示室2
会期:2012年9月29日(土)〜2012年11月11日(日)
重要美術品岡田半江筆山水図など

渥美郷土資料館 秋の企画展 郷土ゆかりの画家たち 渥美郷土資料館
会期:2012年10月27日(土)〜2012年12月2日(日)
田原市博物館や渥美郷土資料館がこれまでに収集した数多くの資料の中から、郷土にゆかりのある画家たちの作品を展示します。
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ふるさと学習 田原の歴史 田原藩士村上範致、井上華陵 企画展示室2
会期:2012年11月17日(土)〜2012年12月24日(月・祝)
田原藩士の二人の人物、 村上範致・井上華陵について特に取り上げます。

没後70年 山下青厓・鏑木華国 企画展示室1
会期:2012年11月17日(土)〜2012年12月24日(月・祝)
渡辺小華の弟子となり、日本画家として地元で活躍した山下青厓と、渡辺崋山の顕彰活動に尽くし、遺墨展覧会の監修や『渡辺崋山遺墨帖』の発行を手掛けるなどした鏑木華国を取り上げます。

渡辺崋山と小華 特別展示室
会期:2012年11月17日(土)〜2012年12月24日(月・祝)
崋山とその子、小華の作品を展示します。

新春企画展 生誕100年 杉浦明平の眼 企画展示室
会期:2013年1月5日(土)〜2013年2月11日(月・祝)
今回は、2010年の企画展に続き、杉浦明平の刊行作品や未発表の書簡などを通し、新たな「みんぺーさん」の魅力を探ります。
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崋山生誕220年 重要文化財渡辺崋山関係資料 特別展示室
会期:2013年1月5日(土)〜2013年2月11日(月・祝)
崋山筆重要文化財孔子像、一掃百態図、馬図(絵馬)、孔門十哲像などを展示

渥美郷土資料館 企画展 第27回ひな祭り展 渥美郷土資料館
会期:2013年2月1日(金)〜2013年3月17日(日)
江戸時代から現代までのひな人形の変遷を展示。
立ちびな、土人形、親王飾り、御殿飾り、段飾りひな人形などを展示紹介します。
また、今年は、市内の方々が制作したつるし飾りなどや 田原凧保存会の初凧も展示します。
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渡辺崋山が描く春 特別展示室
会期:2013年2月16日(土)〜2013年4月7日(日)
田原市指定文化財渡辺崋山四季山水画冊・春秋山水図などを展示

ひな人形と初凧展 企画展示室
会期:2013年2月16日(土)〜2013年4月7日(日)
田原の旧家に伝わったひな人形や田原凧保存会制作の初凧などを展示します。

2011年度

渡辺崋山と金子金陵 特別展示室
会期:2011年4月2日(土)〜2011年5月15日(日)
崋山は17歳で、父の勧めにより金子金陵に絵を学ぶようになります。同じ年には、江戸文人画界の大御所谷文晁にも学びます。金子金陵筆菊之図(初公開)・花鶏図、渡辺崋山筆秋草小禽など。

新収蔵品展 企画展示室1、2
会期:2011年4月2日(土)〜2011年5月15日(日)
掛軸や漆塗りの工芸品・古銭なども展示します。

春の企画展 漁夫歌人 糟谷磯丸展 田原市博物館/渥美郷土資料館
会期:2011年5月21日(土)〜2011年7月10日(日)
伊良湖に生まれ、まじない歌を得意とし、多くの人々に親しまれた漁夫歌人糟谷磯丸の作品世界を展示紹介します。
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渡辺崋山と椿椿山の花鳥画 特別展示室
会期:2011年5月21日(土)〜2011年7月10日(日)
崋山は椿椿山に花鳥画を学習することをアドバイスしています。渡辺崋山筆蟷螂捕蝉図扇面、椿椿山筆雲煙過眼(1822年)など。

夏の企画展 彦坂和夫展 〜過去・現在・未来をつなぐ創造のふるさと 企画展示室1、2
会期:2011年7月16日(土)〜2011年9月4日(日)
彦坂は、1935年田原町に生まれ、行動美術協会会友として活躍。1980年に協会を退会、環境保護活動に取り組みます。アートをエコロジーに結びつける“自然との共生”をテーマとした画家の魅力を探ります。

渡辺崋山と斎藤香玉 特別展示室
会期:2011年7月16日(土)〜2011年9月4日(日)
香玉は崋山に10歳頃から絵を学んだ女性の弟子です。

秋の企画展 江戸後期の新たな試み 〜洋風画家谷文晁・渡辺崋山が描く風景表現 特別展示室/企画展示室1
会期:2011年9月10日(土)〜2011年11月6日(日)
文晁・崋山を中心に、同時期の洋風画家の作品から当時の人々が見た風景、幕末から明治に登場した名所浮世絵を概観し、江戸という時代を現代によみがえらせます。 重要文化財渡辺崋山筆千山万水図、山形県指定有形文化財谷文晁筆熊野舟行図巻(山形美術館)など。
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愛知県美術館サテライト展示 風景−木村定三コレクションを中心に 企画展示室2
会期:2011年9月10日(土)〜2011年11月6日(日)
愛知県美術館所蔵作品から山本梅逸筆蓬莱山水図(1837年)などの作品を展示。

渥美郷土資料館 秋の企画展 渥美半島の縄文時代展−最近の発掘成果から− 渥美郷土資料館
会期:2011年10月22日(土)〜2011年12月4日(日)
縄文時代の遺跡を中心に近年の発掘調査により得られた成果を紹介します。
長代遺跡・青津前田遺跡・平野貝塚・伊川津貝塚・保美貝塚

渡辺崋山のにせものを見る 特別展示室
会期:2011年11月12日(土)〜2011年12月25日(日)
渡辺崋山のにせものとして、達磨像、蝦蟇仙人之図や崋山作品を摸写した渡辺小華筆黄粱一夢之図ほかを展示

役者絵の世界−忠臣蔵、相撲絵 企画展示室1、2
会期:2011年11月12日(土)〜2011年12月25日(日)
忠臣蔵は仮名手本忠臣蔵として歌舞伎の題材にも取り上げられました。また、相撲取りの日常生活の様子も描かれます。
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新春企画展 故郷への想い 大岡澄雄展−水彩・油彩画の世界− 企画展示室
会期:2012年1月5日(木)〜2012年2月5日(日)
大岡澄雄は、田原市堀切町に生まれ、現在も東京で日本水彩画会常務理事として活躍されています。
今回の企画展では、故郷「渥美半島」への想いの込められた作品やその時々のテーマにより描かれた水彩・油彩画の数々を展示紹介しながら、その画業を振り返ります。
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渡辺崋山 龍と虎 特別展示室
会期:2012年1月5日(木)〜2012年2月5日(日)
崋山は花鳥画を得意とし、当時見ることのできなかった虎や想像上の龍も多く描きました。
渡辺崋山筆豊干禅師騎虎図、龍虎双幅、十二支図巻など

企画展 第26回ひな祭り展 渥美郷土資料館
会期:2012年2月4日(土)〜2012年3月20日(火・祝)
江戸時代から現代までのひな人形の変遷を展示。
立ちびな、土人形、親王飾り、御殿飾り、段飾りひな人形などを展示紹介します。

ひな人形と初凧展 企画展示室
会期:2012年2月11日(土)〜2012年4月8日(日)
田原の旧家に伝わったひな人形や田原凧保存会制作の初凧などを展示します。

渡辺崋山と崋椿系の松竹梅 特別展示室
会期:2012年2月11日(土)〜2012年4月8日(日)
田原市指定文化財渡辺崋山・小華筆福禄寿図、田原市指定文化財渡辺崋山筆風竹之図、椿椿山筆寒香図、福田半香筆松竹梅山水図、渡辺小華筆鶴松竹ほかを展示

2010年度

崋椿系の花鳥画 特別展示室
会期:2010年3月27日(土)〜2010年5月9日(日)
崋山や椿椿山は弟子たちに多くの花鳥画を指導しています。

新収蔵品見せます 企画展示室1
会期:2010年3月27日(土)〜2010年5月9日(日)
寄贈・寄託された美術・歴史資料などを初公開します。

田原の歴史 - 自由民権運動に参加した人々 企画展示室2
会期:2010年3月27日(土)〜2010年5月9日(日)
村松愛蔵と川澄徳次らは1884年愛知・長野の自由党員が起こした反政府転覆未遂事件「飯田事件」に関与しました。

春の企画展 田原の美術 杉浦正美展 - 幻想と創造の世界 - 企画展示室1・2/渥美郷土資料館
会期:2010年5月15日(土)〜2010年7月4日(日)
名古屋に暮らし、渥美を心の故郷として現在も活躍する二科会監事で洋画家の杉浦正美の60年にもおよぶ画業を振り返ります。
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企画展同時開催 創建200年田原藩校成章館関係資料 特別展示室
会期:2010年5月15日(土)〜2010年7月4日(日)
重要文化財孔門十哲像などを展示

愛知県美術館サテライト展示 所蔵作品による 北川民次展 企画展示室2
会期:2010年5月15日(土)〜2010年7月4日(日)
杉浦の師である 北川民次の作品 を展示します。

夏の企画展 杉浦明平の世界「みんぺーさん」の記憶と魅力 企画展示室
会期:2010年7月10日(土)〜2010年8月22日(日)
2001年に亡くなった郷土を愛した小説家、杉浦明平の回顧展を開催いたします。
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渡辺崋山を知る 特別展示室
会期:2010年7月10日(土)〜2010年8月22日(日)
崋山筆重要文化財板絵墨画馬図・自筆手本(忠孝)・自筆退役願書稿・椿椿山筆麹町一件日録などを展示します。

秋の企画展 挿絵画家 宮川春汀展 企画展示室1
会期:2010年8月28日(土)〜2010年10月17日(日)
畠村(現在の田原市福江町)出身で挿絵画家として活躍した宮川春汀の作品や明治の文豪(柳田國男、田山花袋など)たちとの交流を示す資料を展示します。
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愛知県美術館サテライト展示 所蔵作品による 川瀬巴水展 企画展示室2
会期:2010年8月28日(土)〜2010年10月17日(日)
昭和の広重と称される版画家川瀬巴水の作品を展示します。

渡辺崋山と小華 特別展示室
会期:2010年8月28日(土)〜2010年10月17日(日)

・嚶鳴フォーラムin竹田「写真で見る廣瀬武夫とふるさと竹田」 渥美郷土資料館(企画展示室)
会期:2010年9月12日(日)〜2010年9月26日(日)
嚶鳴フォーラムは、ふるさとの先人を通して、まちづくり、人づくり、心そだてを目指す全国の13自治体が集まる会で、今年は大分県竹田市で開催。竹田市の先人を紹介します。

秋の企画展 所蔵品展 渥美郷土資料館(企画展示室)
会期:2010年10月16日(土)〜2010年11月28日(日)
田原市博物館・田原市渥美郷土資料館では郷土に関わる作家の作品収集をしています。
今回は崋椿系の流れを組む作家や小説家杉浦明平らの作品・自筆資料などを展示します。
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プレ展示 没後50年 日本一の水彩画家 企画展示室1
会期:2010年10月23日(土)〜2010年12月27日(日)
中田恭一(1895〜1960)は、渥美郡大草村に生まれ、東京で教師をしながら、本郷洋画研究所に入所し、太平洋画会の石井柏亭・石川寅治に絵を学びます。今回の企画展では、“風景”と“人物”をテーマとした画家の魅力を探ります。

渡辺崋山と弟子たち1−椿椿山と福田半香 特別展示室
会期:2010年10月23日(土)〜2010年12月27日(日)
椿山は花鳥画、半香は山水画の名手として知られています。

没後90年 岡田虎二郎 企画展示室2
会期:2010年10月23日(土)〜2010年12月27日(日)
岡田虎二郎(1872〜1920)は田原に生まれ、全国の偉人を訪ね、様々な思想や哲学を学びました。自らの経験から得た自然の原理を基に、独自の静坐・呼吸法を創案しました。この静坐法は一世を風靡し、皇族・学者・実業家など、1万人を超える人が実践しました。

新春企画展 没後50年 日本一の水彩画家 中田恭一展 企画展示室1
会期:2011年1月5日(水)〜2011年2月13日(日)
中田恭一(1895〜1960)は、渥美郡大草村に生まれ、東京で教師をしながら、本郷洋画研究所に入所し、太平洋画会の石井柏亭・石川寅治に絵を学びます。
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谷文晁と渡辺崋山の山水画 特別展示室
会期:2011年1月5日(水)〜2011年2月13日(日)
崋山は17歳で谷文晁の画塾写山楼に通うようになります。谷文晁筆:金碧群仙之図/渡辺崋山筆:高士観瀑図など

企画展 第25回 ひな祭り展 渥美郷土資料館
会期:2011年2月5日(土)〜2011年3月21日(月・祝)
江戸時代から現代までのひな人形の移り変わりを展示。立ちびな、土人形、御殿飾りひな人形、段飾りひな人形など

渡辺崋山と弟子たち2−山本琹谷と井上竹逸 特別展示室
会期:2011年2月19日(土)〜2011年3月27日(日)
崋山四天王と呼ばれた弟子、山本琹谷と井上竹逸の作品を展示。渡辺崋山筆関羽帝之図、山本琹谷筆漁村図屏風、井上竹逸筆于公高門図など

・ひな人形と初凧展 企画展示室
会期:2011年2月19日(土)〜2011年3月27日(日)
江戸時代、田原の旧家に伝わった御殿飾りひな人形から段飾りひな人形、土人形などを展示します。

没後50年 日本一の水彩画家−中田恭一展 企画展示室
会期:2011年2月19日(土)〜2011年3月27日(日)
多くの水彩画を残した中田の全貌があきらかに。

2009年度

渡辺崋山の新収蔵品を中心に 特別展示室
会期:2009年3月27日(金)〜2009年5月10日(日)
渡辺崋山は、十代後期から最晩年まで自然観察と写生を基に多くの作品を残しています。自然の景色を愛し、多くの中国から伝わった作品を学び、近代絵画の先駆となった崋山を取り上げます。

田原市博物館新収蔵品展 企画展示室
会期:2009年3月27日(金)〜2009年5月10日(日)
松尾芭蕉・椿椿山・岡田半江・立原春沙・永村茜山・山本梅逸らの作品を展示します。

企画展 田原の美術 新収蔵〜仲谷孝夫展 愛と生 企画展示室
会期:2009年5月15日(金)〜2009年6月14日(日)
作品の主題は緑豊かな自然とともに生きる人々の姿であり、半ば抽象化された画面の中に自然が破壊される不安な世相を反映させながら、描き出しています。今回、ご遺族から100点以上の作品・資料が寄贈され、その作品群の中から、画家の魅力と生涯を探ります。
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渡辺崋山と弟子たちの花鳥画 特別展示室
会期:2009年5月15日(金)〜2009年6月14日(日)
市指定文化財 崋山筆風竹之図・椿山筆花卉図屏風、福田半香・平井顕斎などの作品も展示します。

夏の企画展 生誕120年 書聖 鈴木翠軒展 田原市博物館/渥美郷土資料館
会期:2009年6月20日(土)〜2009年8月16日(日)
郷土出身で国定教科書の揮毫(戦前)や日展審査員、日本芸術院会員となり、文化功労者となった鈴木翠軒の生誕120年を記念する展覧会。書作品をはじめ、愛用品等も多数展示。
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渡辺崋山の書 特別展示室
会期:2009年6月20日(土)〜2009年8月16日(日)
崋山筆重要文化財自筆手本(忠孝)・退役願書稿、東銘屏風・西銘屏風などを展示します。

秋の企画展 能に見る日本の女性像 ー能装束・能面の世界ー 企画展示室/特別展示室
会期:2009年8月22日(土)〜2009年11月8日(日)
田原藩日記には、元禄時代に能楽が行われた記録があります。重要文化財である渡辺崋山筆一掃百態図にも、能の場面が描かれています。江戸時代から現代の能装束・能面・絵画なども展示します。
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秋の企画展 「海を描く」田原の美術:大羽梧郎・工藤和男・仲谷孝夫 渥美郷土資料館
会期:2009年10月31日(土)〜2009年12月6日(日)
今回の企画展では、自然の中でも“海”をテーマとした画家の魅力を探ります。
豊かな自然景勝地に恵まれた「田原市」に対する郷土認識を新たにしていただければ幸いです。
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文人画の世界展 特別展示室
会期:2009年11月14日(土)〜2009年12月27日(日)
彭城百川・中山高陽・釧雲泉・渡辺崋山らの作品を展示。

床の間の美−掛軸と花器 企画展示室
会期:2009年11月14日(土)〜2009年12月27日(日)
立原杏所・田能村直入・渡辺小華らの作品を展示。

企画展 田原の美術〜道家珍彦展―シルクロードと渥美 企画展示室
会期:2010年1月5日(火)〜2010年2月14日(日)
道家珍彦の代名詞ともいえる「シルクロード」と「渥美」をテーマとした作品の数々を展示。

渡辺崋山と師の山水画 特別展示室
会期:2010年1月5日(火)〜2010年2月14日(日)
谷文晁筆李白観瀑図・崋山米法山水図などを展示。

企画展 第24回 ひな祭り展 渥美郷土資料館
会期:2010年2月2日(火)〜2010年3月22日(月)
江戸時代から現代までのひな人形の変遷を展示。立ちびな、土人形、御殿飾りひな人形、段飾りひな人形などを展示。

渡辺崋山と遠州の弟子たち 特別展示室
会期:2010年2月19日(金)〜2010年3月22日(月)
渡辺崋山の弟子である平井顕斎・福田半香・永村茜山の作品も展示。

ひな人形と初凧展 企画展示室
会期:2010年2月19日(金)〜2010年3月22日(月)
田原の旧家に伝わったお雛さまなどを展示。土人形、内裏ひな人形、御殿飾りひな人形、段飾りひな人形などを展示。

田原の歴史―自由民権運動に参加した人々 企画展示室
会期:2010年2月19日(金)〜2010年3月22日(月)
元田原藩士出身の村松・川澄らは自由民権運動に参加し、1884年愛知・長野の自由党員が起こした反政府転覆未遂事件「飯田事件」に関与しました。

2008年度

石川雲鶴の書
企画展示室2

会期:2008年4月5日(土)〜2008年5月25日(日)

大作から身近な作品まで展示します。

渡辺崋山の花鳥画
特別展示室

会期:2008年4月5日(土)〜2008年5月25日(日)

文政から天保年間の作品を中心に展示します。市指定文化財 崋山筆湖石白猫図・福禄寿など

白井青淵の世界
企画展示室1

会期:2008年4月5日(土)〜2008年5月25日(日)

瓦屋根が特徴ある白井青淵の作品を展示します。

企画展 岡野薫子の世界 ―子ども時代は今につづいて―
渥美郷土資料館

会期:2008年4月26日(土)〜2008年6月1日(日)

本展では、作家の子ども時代の家庭と環境から、現在につながる軌跡と、その作品世界を紹介します。

企画展 世田谷美術館所蔵による 向井潤吉展 風土をみつめる旅
企画展示室

会期:2008年5月31日(土)〜2008年7月6日(日)

向井潤吉の茅葺屋根の民家をモチーフとした日本全国の風景作品を展示します。
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渡辺崋山と椿椿山
特別展示室

会期:2008年5月31日(土)〜2008年7月6日(日)

椿山初期の初公開作品も展示します。

夏の企画展 渡辺崋山と関係画家 〜館蔵名品選
特別展示室

会期:2008年7月11日(金)〜2008年8月24日(日)

谷文晁・岡本秋暉・椿椿山・福田半香・山本谷・井上竹逸・小田川・立原春沙・渡辺如山・椿華谷の作品を展示します。

浮世絵名品選 〜美人画・役者絵を中心に
企画展示室1

会期:前期 2008年7月11日(金)〜2008年8月3日(日)
会期:後期 2008年8月5日(火)〜2008年8月24日(日)

東洲斎写楽 四世岩井半四郎の乳人重の井(前期)・礒田湖龍斎 丁字屋内(後期)などを展示します。

渥美半島の歴史 考古 - 発見の歴史
企画展示室2

会期:2008年7月11日(金)〜2008年9月28日(日)

吉胡・保美・伊川津貝塚、東大寺瓦をはじめ学会に影響を与えた遺物を展示します。

渡辺崋山と田原藩主
特別展示室

会期:2008年8月29日(金)〜2008年9月28日(日)

田原藩主10代 の康明・11代の康直・12代の康保と崋山の蘭学のパートナー でもあった三宅友信らの資料も展示します。

屏風に描く2
企画展示室1

会期:2008年8月29日(金)〜2008年9月28日(日)

屏風は部屋を仕切り、「風を屏(ふさ)ぐ」ために発達したもの です。 現代では使用されなくなってきましたが、大画面の迫力をお楽しみください。松林桂月・渡辺小華などの作品を展示します。

秋の企画展 大橋翠石展 日本一の虎の画家
企画展示室

会期:2008年10月4日(土)〜2008年11月9日(日)

崋山の二男の小華に師事して絵を学んだ岐阜・大垣出身の画家。作品約93点を展観し、その画業と活動に迫る。
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崋山の肖像画と重要文化財 孔門十哲像
特別展示室

会期:2008年10月4日(土)〜2008年11月9日(日)

崋山の描く肖像画は、鎖国中の日本で、西洋との接点を感じさせる。孔門十哲像は田原藩校成章館に伝わってきたものを展示。

企画展 渥美郷土資料館所蔵作品による 郷土の画人展
渥美郷土資料館

会期:2008年11月1日(土)〜2008年12月14日(日)

渥美郷土資料館に寄贈された絵画作品の中から郷土にゆかりのある画家の方々の作品を展示。

渡辺崋山の師を中心に
特別展示室

会期:2008年11月14日(金)〜2008年12月27日(土)

崋山の絵画の師は、田原藩士平山文鏡から始まり、金子金陵、江戸文人画の大御所谷文晁へと続く。

田原の歴史〜市指定文化財「田原藩の御納戸本を中心に」
企画展示室1

会期:2008年11月14日(金)〜2008年12月27日(土)

博物館には、田原藩の旧蔵書籍として御納戸書籍や渡辺崋山が寄贈した本、約3,700冊が田原市指定文化財として保管されています。

鈴木敏雄陶磁器コレクション
企画展示室2

会期:2008年11月14日(金)〜2008年12月27日(土)

中国磁器など迫力ある陶器の世界をご堪能ください。

渡辺崋山と渡辺小華
特別展示室

会期:2009年1月6日(火)〜2009年2月15日(日)

江戸時代を代表する文人画家崋山と、崋山の二男で、明治時代に活躍した小華の作品を展示。

田原の美術〜鈴木充コレクション
企画展示室1

会期:2009年1月6日(火)〜2009年2月15日(日)

お茶碗など様々な陶磁器、様々な作家の世界をお楽しみください。

田原藩の蘭学・砲術
企画展示室2

会期:2009年1月6日(火)〜2009年2月15日(日)

田原藩は、幕末に、蘭学研究を推進し、西洋流砲術をいち早く採用した。その中心となったのは、家老村上範致であった。

企画展「第23回 ひな祭り展」
渥美郷土資料館

会期:2009年2月14日(土)〜2009年3月15日(日)

江戸時代から現代までのひな人形の変遷を展示。立ちびな、土人形、御殿飾りひな人形、段飾りひな人形などを展示。

春間近〜崋椿系画家の百花
特別展示室
企画展示室1

会期:2009年2月19日(木)〜2009年3月22日(日)

渡辺崋山・椿椿山につらなる画系は「崋椿系」と称される。花鳥画を中心に展示。

ひな人形展
企画展示室2

会期:2009年2月19日(木)〜2009年3月22日(日)

田原の旧家に伝わったお雛さまなどを展示。土人形、内裏ひな人形、御殿飾りひな人形、段飾りひな人形などを展示。

2007年度

春の企画展 中原悌二郎と岡田虎二郎〜自然の理法・悌二郎をめぐる作家達
企画展示室

会期:2007年3月24日(土)〜2007年5月13日(日)

田原出身の岡田虎二郎の静坐法に傾倒した中原悌二郎を中心にした芸術家たちを取り上げ、初公開の資料も展示します。
展示作品リストはこちら

渡辺崋山と椿椿山
特別展示室

会期:2007年3月24日(土)〜2007年5月13日(日)

天保年間で崋山の晩期、椿山は崋山の影響下にある作品を中心に展示します。  

企画展 端午の節句 〜鯉のぼりと初凧〜
田原市渥美郷土資料館

会期:2007年4月28日(土)〜2007年5月27日(日)

端午の節句をテーマとして、子どもの誕生と健やかな成長に対する時代を越えた人々の願いを検証します。
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渡辺崋山と山本
特別展示室

会期:2007年5月18日(金)〜2007年7月1日(日)

人物・山水画を得意とし、窮民図巻を描いたことで知られる。谷と崋山の作品を中心に展示。  

浮世絵で見る風景画
企画展示室1

会期:2007年5月18日(金)〜2007年7月1日(日)

近代の風景画とは違い、浮世絵の風景画は名の知られた場所「名所」が描かれています。  

役者絵の世界
企画展示室2

会期:2007年5月18日(金)〜2007年7月1日(日)

江戸の歌舞伎は役者の演技に重点が置かれていました。役者の演じている姿をお楽しみください。  

夏の企画展 生命の賛歌 須田剋太
企画展示室

会期:2007年7月5日(木)〜2007年8月26日(日)

おかっぱ頭にめがねがトレードマークで浦和や西宮で活躍した須田剋太(1906〜1990)の、油彩、グァッシュの具象・抽象画、書、陶板などの作品を紹介します。
展示作品リストはこちら

渡辺崋山の書
特別展示室

会期:2007年7月5日(木)〜2007年8月26日(日)

重要文化財自筆墓表・遺書、曲亭馬琴宛書状ほかを展示します。
自律狂歌草稿の詳細はこちら

企画展 没後10年 写実と抽象の融合 大場厚展
企画展示室

会期:2007年8月31日(木)〜2007年9月30日(日)

大久保に生まれ、成章中学美術教諭であり、行動美術協会会員・審査員を務めた大場厚(1908〜1997)の作品、約40点を展示します。

渡辺崋山の描く肖像画
企画展示室2

会期:2007年8月31日(木)〜2007年9月30日(日)

9月2日NHK教育テレビの「新日曜美術館」で「この人が語る 私が愛する画家 ドナルド・キーン 私と崋山」が放映されます。この放映にあわせて番組内で紹介される作品を展示します。

渡辺崋山と斎藤香玉
特別展示室

会期:2007年8月31日(木)〜2007年9月30日(日)

初公開―崋山の閨秀(けいしゅう)画家の粉本、崋山が香玉に与えたと伝えられる四季山水画冊ほかを展示します。

秋の企画展 没後120年 渡辺小華展 崋椿系の百花と水墨
企画展示室

会期:2007年10月6日(土)〜2007年11月11日(日)

本年は小華没後、120年にあたり、今回の展覧会は総計約140点の作品、崋椿系画家の幕末から明治時代中期までの流れを総合的に回顧する企画となります。
展示作品リストはこちら

愛知県美術館 平成19年度 移動美術館「名画への旅 -近代から現代へ-」
田原市渥美郷土資料館

会期:2007年10月20日(土)〜2007年11月18日(日)

愛知県美術館の貴重なコレクションの中、明治から今日に至る日本の洋画を中心に、近年寄贈を受けた木村定三コレクションの作品も展示します。

渡辺崋山と福田半香
特別展示室

会期:2007年11月16日(金)〜2007年12月27日(木)

崋山の弟子で山水画を得意とした福田半香作品を中心に展示します。 崋山筆:威振八荒図/半香筆:怒□之図ほか。

冬を迎えて
企画展示室1

会期:2007年11月16日(金)〜2007年12月27日(木)

冬の世界が広がる作品が並びます。平井顕斎筆:山水雪□清和図/加藤孝造作:志野花入ほか

吉胡貝塚公園オープン記念 渥美半島の貝塚展
企画展示室2

会期:2007年11月16日(金)〜2007年12月27日(木)

渥美半島の三大貝塚(吉胡、伊川津、保美貝塚)などから出土資料を中心に展示します。

崋椿系の画家たち - 近代への流れ
特別展示室

会期:2008年1月5日(土)〜2008年2月17日(日)

椿椿山、弟子の野口幽谷から渡辺小華に学んだ人々の作品を展示します。初公開作品も出品。

田原の美術〜寄贈・寄託品を中心に
企画展示室1

会期:2008年1月5日(土)〜2008年2月17日(日)

田原市、田原市博物館、渥美郷土資料館などにこれまでに寄贈・寄託された美術作品を中心に展示します。
白井青淵・道家珍彦・平川敏夫など。
企画展示室2の作品リストはこちら

企画展 ひな祭り展(PDFファイル:164KB)
田原市渥美郷土資料館

会期:2008年2月9日(土)〜2008年3月9日(日)

江戸時代から現代までのひな人形の変還を展示します。

谷文晁 - 関東南画の総帥
特別展示室

会期:2008年2月21日(木)〜2008年3月30日(日)

崋山の師、谷文晁は多くの弟子を育てています。立原杏所、椿椿山らの作品も展示します。

空中写真からみる渥美半島の原風景
企画展示室1

会期:2008年2月21日(木)〜2008年3月30日(日)

昭和19年12月7日、東南海地震発生の3日後、米軍によって撮影された空中写真を中心に渥美半島の原風景を空から振り返ります。

ひな人形展
企画展示室2

会期:2008年2月21日(木)〜2008年3月30日(日)

お雛さまを展示します。

2006年度

渡辺崋山の書と絵画の師
特別展示室
会期:2006年3月23日(木)〜2006年4月23日(日)
崋山が書いた書と平山文鏡・金子金陵・谷文晁の作品を展示  

崋椿系の花鳥画
企画展示室1
会期:2006年3月23日(木)〜2006年4月23日(日)
渡辺崋山・椿椿山・渡辺小華らの作品を展示  

田原の歴史〜田原藩
企画展示室2
会期:2006年3月23日(水)〜2006年4月23日(日)
田原藩校成章館で教えた儒学者伊藤鳳山(1806〜70)の資料を展示  

田原市博物館 コレクション展 歴史と美術
田原市渥美郷土資料館
会期:2006年4月22日(土)〜2006年5月21日(日)
渡辺崋山、椿椿山から写楽、広重、豊国まで初公開作品を一堂に展示
展示作品リストはこちら
 

からくり人形師 玉屋庄兵衛の世界展 ―伝統と継承の技のすべて―
企画展示室
会期:2006年4月28日(金)〜2006年5月28日(日)
からくり人形師 玉屋庄兵衛の作品展示・からくり人形の実演  

谷文晁と渡辺崋山
特別展示室
会期:2006年4月28日(金)〜2006年5月28日(日)
谷文晁筆「李白観瀑図」・渡辺崋山筆「千山万水図稿」ほかを展示  

渡辺崋山の先達〜文人画家
特別展示室
会期:2006年6月2日(金)〜2006年7月23日(日)
渡辺崋山が学んだ文人画家の作品を展示  

近代の美術−収蔵品から
企画展示室1
会期:2006年6月2日(金)〜2006年7月23日(日)
明治時代から昭和時代前半の作品を中心に展示  

コレクション選〜陶磁器を中心に
企画展示室2
会期:2006年6月2日(金)〜2006年7月23日(日)
所蔵コレクションの中から陶磁器を中心に展示  

崋山とその時代〜蘭学の友
特別展示室
会期:2006年7月27日(木)〜2006年9月10日(日)
渡辺崋山・高野長英・小関三英・三宅友信らの資料を展示  
作品紹介・作者紹介  

芝村義邦コレクション〜浮世絵に描かれた人びと(後期)
企画展示室1
会期:2006年8月22日(火)〜2006年9月10日(日)
江戸文化の浮世絵を展示  
展示作品リスト(前期)  

田原の歴史〜遺跡出土の骨・貝からみる渥美半島の自然
企画展示室2
会期:2006年7月27日(木)〜2006年9月10日(日)
渥美半島には多くの貝塚遺跡があります  

秋の企画展 福田半香展
企画展示室
会期:2006年9月15日(金)〜2006年10月22日(日)
崋山の弟子で山水画を得意とした遠州見付出身の画家、福田半香の画業を振り返ります  
展示作品リスト  

渡辺崋山と弟子たち
特別展示室
会期:2006年9月15日(金)〜2006年10月22日(日)
崋山十哲を中心に展示  

特別展 渥美半島を描く
田原市渥美郷土資料館
会期:2006年10月21日(土)〜11月26日(日)
自然景観に恵まれた渥美半島の風景を画材とした地元在住・出身の画家たちが描いた絵画作品を展示紹介します。  

渡辺崋山〜水墨の妙
特別展示室
会期:2006年10月27日(金)〜2006年12月10日(日)
墨を基調とした作品を展示します。市文月下芦雁之図・高士観瀑図・骸骨之図ほか  

田原の歴史〜田原藩
企画展示室1
会期:2006年10月27日(金)〜2006年12月10日(日)
12代200年にわたって田原藩を治めた三宅家の資料を展示します。  

渥美半島を描くPart U
企画展示室2
会期:2006年10月27日(金)〜2006年12月10日(日)
渥美半島の風景を描いた絵画作品を展示紹介します。  

渡辺崋山の家族〜渡辺如山没後170年
特別展示室
会期:2006年12月14日(木)〜2007年2月4日(日)
渡辺如山(1816〜1837)は崋山の末弟で、椿椿山に絵を習いますが、若くして亡くなっています。  

田原の歴史〜市指定文化財を中心に
企画展示室1
会期:2006年12月14日(木)〜2007年2月4日(日)
重美渡辺崋山日筆客坐掌記・市文椿椿山筆花卉屏風ほか  
文化財紹介はこちら  

田原の歴史 里帰り 川地遺跡出土品展
企画展示室2
会期:2006年12月14日(木)〜2007年2月4日(日)
「帰ってきた縄文人!! 川地遺跡資料」を展示します。  

渡辺崋山・椿椿山の描く肖像画
特別展示室
会期:2007年2月8日(木)〜2007年3月18日(日)
崋山の肖像画様式を引き継いだ唯一の弟子椿椿山、二人の肖像画を中心に展示します。  

陶磁器-幽幻の美を求めて
企画展示室1
会期:2007年2月8日(木)〜2007年3月18日(日)

静かにたたずむ、しかしよくみると個性的な陶磁器の数々を展示します。加藤卓男・亀井勝作品など

 
陶磁器メモはこちら  

ひな人形展
企画展示室2
会期:2007年2月8日(木)〜2007年3月18日(日)
江戸時代から現代までのひな人形の変還を展示します。  

企画展「ひな祭り展」
田原市渥美郷土資料館

会期:2007年2月10日(土)〜2007年3月4日(日)

江戸時代から現代までのひな人形の変還を展示します。  

2005年度

春の企画展 渡辺崋山と周辺作家 田原市博物館館蔵名品選
企画展示室
会期:2005年4月27日(水)〜6月19日(日)

田原にゆかりの画家・崋山と、崋山につながりのある画家達の作品を、これまで収集した当館の館蔵品の中から選りすぐって展示します。
重要文化財渡辺崋山筆ー掃百態図、渡辺崋山筆芝仙祝寿図ほか
展示作品リスト(前期)展示作品リスト(後期)

 

・芝村義邦コレクション〜鐔・工芸
赤羽根文化会館展示室
会期:2005年5月19日(木)〜8月14日(日)
芝村義邦の作品を展示します。  

渡辺崋山・椿椿山の花鳥画
特別展示室
会期:2005年6月23日(木)〜8月17日(水)
渡辺崋山と弟子の椿椿山の作品を展示します。  

芝村義邦コレクション 陶磁器
企画展示室1
会期:2005年6月23日(木)〜8月17日(水)
当館所属の陶磁器は、山梨県出身で、愛知県内の中学・高等学校で教員として勤め、端陵高等学校長を最後に退職した芝村義邦氏(1900〜1996)が収集したコレクションとして知られています。鈴木青々などの作品を展示します。お楽しみください。  

田原の歴史〜大名戸田氏
企画展示室2
会期:2005年6月23日(木)〜8月17日(水)

田原城は戦国大名戸田氏により15世紀後半に築城されました。
江戸時代はじめにも約60年戸田氏は田原藩を治めました。

 

田原市誕生2周年特別展 芸能人の多才な美術展
企画展示室
会期:2005年8月20日(土)〜8月29日(月) 会期中無休
テレビなどでおなじみの芸能人の方々の個性あふれる作品を紹介いたします。  

・渡辺崋山と華山十哲
特別展示室
会期:2005年8月20日(土)〜9月11日(日)
渡辺崋山の弟子たちの作品を中心に展示します。  

特別展 渡辺崋山・椿椿山が描く人物画
特別展示室
会期:2005年9月3日(土)〜10月16日(日)
12点の重要文化財、14点の重要美術品を含む約60点を公開  

・特別展 渡辺崋山・椿椿山が描く人物画 -19世紀の迫真(レアリスム)に出会う
特別・企画展示室
会期:2005年9月3日(土)〜10月16日(日)
重要文化財渡辺華山筆市河米庵像、同椿椿山筆高野長英像ほか  

・当別陳列重要文化財 孔門十哲
特別展示室
会期:2005年9月13日(火)〜10月16日(日)特別展と同時開催
田原藩校成章館に伝わった孔子の弟子10人が描かれた作品を展示します。  

・田原の歴史〜古写真
企画展示室
会期:2005年10月21日(金)〜2005年12月11日(日)
絵はがき・『広報たはら』掲載写真などで少し前の昔を振り返ります。  

描かれた四季〜文人画を中心に
特別展示室
会期:2005年10月21日(金)〜2005年12月11日(日)
日本人は古くから春夏秋冬と季節の移り変わりを楽しんで暮らしてきました。絵画の世界でも、この季節の推移を捉えた作品を多く残しております。日本文化の特色である四季を水墨の山水花鳥画で楽しんでください。  

田原の歴史〜新発見 考古資料展
企画展示室2
会期:2005年12月14日(水)〜2006年2月5日(日)
近年発掘、また初公開の貴重な考古資料を展示します。  

集まれ動物たち
企画展示室1
会期:2005年12月14日(水)〜2006年2月5日(日)
干支の動物たち、身近にいた動物たち、画家が楽しみ描いた作品を展示します。  

墨絵によるおめでたきもの
特別展示室
会期:2005年12月14日(水)〜2006年2月5日(日)
願いをこめて描かれた絵画など、おめでたい作品で年末年始を迎えます。  

・企画展 「収蔵絵画展」
渥美郷土資料館
会期:2005年12月17日(土)〜2006年1月15日(日)
渥美郷土資料館に寄贈された絵画や書を中心に展示します。  

芝村義邦コレクション 相撲錦絵
企画展示室2
会期:2006年2月8日(水)〜2006年3月19日(日)
コレクションの中より今回は相撲を中心に展示します。  

屏風に描く〜風景と生物
企画展示室1
会期:2006年2月8日(水)〜2006年3月19日(日)
松林桂月筆幽山孤村・朝見香城筆春秋山水図ほか  

渡辺崋山・椿椿山〜綿密に描く
特別展示室
会期:2006年2月8日(水)〜2006年3月19日(日)
崋山・椿山のスケッチを中心に新収蔵資料も初公開します。  

・企画展 「ひな祭り展」
渥美郷土資料館
会期:2006年2月11日(土)〜2006年3月5日(日)
江戸時代から現代までのひな人形の変遷を展示します。  

2004年度

・田原の歴史 渥美古窯の時代
企画展示室2
会期:2005年3月25日(金)〜4月24日(日)
   

田原の歴史 岡田虎二郎−静坐法とその思想
企画展示室1
会期:2005年3月25日(金)〜4月24日(日)
   

谷文晃・渡辺崋山の山水−中国へのあこがれ
特別展示室
会期:2005年3月25日(金)〜4月24日(日)
   

鈴木敏雄コレクション
赤羽根文化会館展示室
会期:2005年3月17日(木)〜5月15日(日)
   

ひな人形ー江戸時代から昭和まで
企画展示室2
会期:2005年1月26日(水)〜3月27日(日)
   

人形ー土人形と天神を中心
赤羽根文化会館展示室
会期:2005年1月22日(土)〜3月13日(日)
   

鈴木敏雄コレクション 平成16年度新収蔵品より
赤羽根文化会館展示室
会期:2005年1月22日(土)〜3月13日(日)
   

新春企画展 田原市博物館館蔵名品選 渡辺崋山と関係画家を中心に
特別展示室
会期:2005年1月1日(土)〜3月21日(月) ※前期2月6日(日)まで、後期2月10日(木)から
渡辺崋山作品を中心に谷文晃・椿椿山・福田半香など崋山に関連した文人画家の作品も展示。
市指定文化財渡辺崋山筆湖石白猫図ほか
展示作品リストはこちら
 

吉祥 酉年がやってくる
企画展示室
会期:2004年11月18日(木)〜12月26日(日)
平成17年は酉年です。「酉」をテーマに絵画や陶磁器を展示します。
平井顕斎筆旭日鳳凰之図ほか
 

贋物とレプリカをみてみよう 渡辺崋山・小華ほか
特別展示室
会期:2004年11月18日(木)〜12月26日(日)
贋物 伝渡辺崋山筆達磨像ほか
複製 渡辺崋山筆鷹見泉石像ほか
 

秋の企画展 渡辺崋山と弟子たち−静岡・常葉美術館コレクションによる
企画展示室
会期:2004年10月8日(金)〜 2004年11月14日(日)
渡辺崋山と郷土遠州うかりの画人である福田半香、平井顕斎、永村茜山らの作品を中心とした常葉美術館コレクションを展観します。  

田原の歴史 田原城−藤田丸
企画展示室2
会期:2004年8月25日(水)〜2004年10月3日(日)
中世の田原城の歴史がわかる場所、藤田丸。  

芝村義邦コレクション 生物の謳歌−陶磁器を中心に
企画展示室1
会期:2004年8月25日(水)〜2004年10月3日(日)
平成9年度に寄贈された作品の中から陶磁器を紹介します。  

渡辺崋山と師弟−水と花
特別展示室
会期:2004年8月25日(水)〜2004年10月3日(日)
市指定文化財椿椿山筆花卉屏風ほか  

田原の歴史 江戸時代の田原
企画展示室2
会期:2004年7月8日(木)〜8月22日(日)
田原藩関係資料を展示します。  

崋山文庫創設70年 重要文化財渡辺崋山関係資料
企画展示室1
会期:2004年7月8日(木)〜8月22日(日)
渡辺崋山筆遺書・自決脇差ほか  

崋椿系の花鳥画
特別展示室
会期:2004年7月8日(木)〜8月22日(日)
渡辺崋山・椿椿山・渡辺小崋作品を中心に展示します。  

田原の歴史 吉胡貝塚
企画展示室2
会期:2004年5月20日(木)〜7月4日(日)
全国を代表する縄文時代の遺跡吉胡貝塚、近年の発掘の成果をご紹介します。  

芝村義邦コレクション 豊国の浮世絵を中心に
企画展示室1
会期:2004年5月20日(木)〜7月4日(日)
当館所蔵の浮世絵は、山梨県出身で、愛知県内の中学・高等学校で教員として勤めた芝村義邦氏
(1900〜 1996)が収集したコレクションとして知られています。その中から、歌川豊国作品を中心にご紹介します。
 

渡辺崋山のあこがれ−文化画の先達、故事を描く
特別展示室
会期:2004年5月20日(木)〜7月4日(日)
渡辺崋山が習った先達等の作品と中国故事を描いた作品を展示します。  

2003年度

渡辺崋山が描く人と動物
特別展示室
会期:2004年3月25日(木)〜5月16日(日)
渡辺崋山筆藤花雀蜂図(個人蔵)・渡辺崋山筆画道名巻ほか  

春の企画展 白井永川・白井青淵展
企画展示室
会期:2004年3月25日(木)〜5月16日(日)
豊橋南宗画会を創立した父の永川と前羽田八幡宮宮司で、中部日本南画院主宰の青淵の作品計約60点を展示  

・2004年 渡辺崋山・福田半香とその周辺
特別展示室
会期:2004年2月10日(火)〜2004年3月21日(日)
渡辺崋山筆「山水画稿帖」 福田半香筆「高砂浦之図」ほか  

・2004年 ふたつの鈴木コレクション [鈴木敏雄コレクション] [鈴木充コレクション]
企画展示室
会期:2004年2月10日(火)〜2004年3月21日(日)
元東海テレビ相談役の鈴木充さん(平成12年没)と鈴木敏雄さん(豊橋市で医師として開業)から寄贈されたコレクション。人間国宝作家の陶磁器などを中心に展示します。  

・2003年 渡辺崋山と椿椿山・椿華谷
特別展示室
会期:2003年12月10日(水)〜2004年2月8日(日)
重要文化財 渡辺崋山筆「椿椿山宛遺書」 重要文化財 椿椿山筆「小集図録」ほか  

・2003年 水の恵み〜豊川用水と渥美半島
企画展示室
会期:2003年12月10日(水)〜2004年2月8日(日)
田原にとって「恵みの水」となった豊川用水と渥美半島の農業を紹介します。  

・2003年 秋田原市博物館館蔵名品選  
会期:2003年10月17日(金)〜12月7日(日) 前期11月3日(月)まで 後期11月6日(木)から
開館10周年を記念して渡辺崋山作品を中心に谷文晁・椿椿山・福田半香など崋山に関連した文人画家の作品も展示。  

・2003年 秋田原市合併記念特別展「芸能人の多才な美術展」
企画展示室
会期:2003年10月4日(土)〜10月13日(月)
48人の芸能人が描いた109作品を一堂に展示。  

2003年田原藩の歴史−田原を治めた主君たち  
会期:2003年8月6日(水)〜9月28日(日)
寛文4年(1664)から田原を治めた三宅氏と田原藩の関係資料を紹介します。  

2003年 渡辺崋山と師友の山水画を中心に  
会期:2003年6月19日(木)〜8月3日(日)
渡辺崋山筆「四季山水画冊」ほか  

2003年 芝村義邦コレクション−おでかけしましょう  
会期:2003年6月19日(木)〜8月3日(日)
浮世絵コレクションをはじめとして、花見や花火、観劇など江戸時代以降の娯楽を紹介します。  

・2003年 田原の歴史−向山古墳群の時代I  
会期:2003年6月19日(木)〜8月3日(日)
渥美半島の代表的な古墳群の資料が展示されます。  

・2003年 田原町博物館開館10周年記念特別展「出光美術館所蔵文人画名品展」  
会期:2003年4月25日(金)〜6月15日(日)
出光美術館所蔵の文人画コレクションから、池大雅、与謝蕪村、浦上玉堂、渡辺崋山、椿椿山、富岡鉄斎などの名品を展観します。  

2002年度

・2002年 秋企画展「白井烟岩展」  
会期:2002年10月9日(水)〜12月1日(日)
白井烟岩作品と師である松林桂月作品をあわせて展観します。  

・2002年 企画展「北斎漫画展」  
会期:2002年4月24日(木)〜6月2日(日)
「北斎漫画」から厳選された世界最良のセットと考えられる初摺本全15編と、額装作品200点を展観します。  

2001年度

・2001年 年秋企画展「発掘された日本列島」  
会期:2001年9月2日(日)〜10月8日(月)
吉胡貝塚に関わった人々と遺跡の関わりを関係資料でたどるものです。今回埼玉県立博物館、大阪府近つ飛鳥博物館に所蔵されている清野謙次コレクションから骨角器の優品が里帰りします。  

・2001年 春企画展「渡辺崋山が仕えた主君たち」  
会期:2001年5月30日(水)〜7月1日(日)
崋山が仕えた主君たち・田原藩三宅家8代康友、9代康和、10代康明、11代康直、12代康保と、田原藩老公友信にスポットを当て、崋山の人生の中で、主君とどのように関わったか、彼の成長とともに、時代を追って明らかにしたいと思います。  

2000年度

・2000年 秋企画展「谷文晁展」  
会期:2000年9月9日(土)〜10月11日(水)
関東の文人画界で活躍した谷文晁の天明から文化時代前半までに描かれた「寛政文晁」と呼ばれている作品群を中心に、関東文人画の基礎を築いた文晁芸術の若年期から壮年期までを顧みようとするものです。  

・2000年 春企画展「渡辺崋山とその門下の魅力」  
会期:2000年4月26日(水)〜6月11日(日)
平成9年度から11年度にかけて収集いたしました新収蔵品を中心にした、より多分野にわたる資料を展示します。  
博物館案内 展覧会紹介 渡辺崋山 収蔵品紹介 ミュージアムショップ 周辺の文化財 田原市民俗資料館
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