 |

■2026年度
 |
会期:2026年4月11日(土)〜2026年6月7日(日) |
 |
ふるさとの歴史展では、渥美半島の歴史を、文化・産業・できごとなど、いくつかのテーマから紹介します。
→ 展示作品リストはこちら |
|
会期:2026年4月11日(土)〜2026年6月7日(日) |
 |
江戸時代、大名から庶民まで熱狂した相撲。当時の花形の力士など、相撲絵が浮世絵の一ジャンルとして制作されました。当館所蔵の芝村コレクションから、さまざまな相撲絵をお楽しみください。
→ 展示作品リストはこちら |
| ・描かれた風景 −特別展示 重文 渡辺崋山「四州真景図」と重文 椿椿山「山海奇賞図」− |
特別展示室 |
|
会期:2026年4月11日(土)〜2026年6月7日(日) |
 |
重要文化財の「四州真景図」と「山海奇賞図」は、それぞれ渡辺崋山と椿椿山の代表作として知られています。この2作品とともに、館蔵の風景画作品を紹介します。
※重要文化財の展示は4月25日(土)から5月6日(水・振)まで。
→ 展示作品リストはこちら |
| ・ふるさとの歴史[挿絵画家 宮川春汀]ほか |
企画展示室1 |
|
会期:2026年6月13日(土)〜2026年8月2日(日) |
 |
|
|
会期:2026年6月13日(土)〜2026年8月2日(日) |
 |
|
| ・テーマ展:没後50年 郷土の書聖 鈴木翠軒 |
企画展示室1 |
|
会期:2026年8月8日(土)〜2026年10月4日(日) |
 |
鈴木翠軒は幼少より書を能くし、『国定甲種小学書方手本』の揮毫者に選ばれると、その書風は絶賛され、翠軒流として世に広まりました。
ふるさとである伊良湖岬には、『万葉の歌碑』、恋路ヶ浜には『桃源』の書碑が建立されています。
没後50年にあたる本展では館蔵品を中心に、翠軒芸術の世界をご堪能いただきたいと思います。 |
|
会期:2026年8月8日(土)〜2026年10月4日(日) |
 |
|
| ・企画展:未来へつなぐ、重要文化財渡辺崋山関係資料 |
企画展示室・特別展示室 |
|
会期:2026年10月10日(土)〜2026年12月6日(日) |
 |
| 重要文化財渡辺崋山関係資料のうち、椿椿山筆「渡辺崋山像」は経年による傷みが進行していました。国庫補助を受け、令和5〜6年度にかけて、解体修理が行われました。
本展では、「渡辺崋山像」を修理後初公開するとともに、渡辺崋山の優品を紹介します。 |
|
会期:2026年12月12日(土)〜2027年2月14日(日) |
 |
|
|
会期:2026年12月12日(土)〜2027年2月14日(日) |
 |
2026年で生誕150年を迎える松林桂月。
桂月は渡辺崋山、椿椿山の画風を受け継ぐ「崋椿系」と呼ばれる画家の一人です。
彼は田原を訪れたこともありました。田原にゆかり深い、この2人の画家を取り上げます。 |
|
会期:2027年1月30日(土)〜2027年3月14日(日) |
 |
| 土人形、御殿飾りひな人形、段飾りひな人形など明治時代から現代までの変わりゆくひな人形の変遷を展示します。
|
|
会期:2027年2月20日(土)〜2027年4月11日(日) |
 |
| 旧家のひな人形や子どもの成長を
祝って制作した初凧が今年も勢ぞろいします。 |
| ・コレクターの視点 −高林泰虎旧蔵資料− |
特別展示室 |
|
会期:2027年2月20日(土)〜2027年4月11日(日) |
 |
| 高林泰虎は浜松の遠州銀行の頭取を務めた人物でした。彼は渡辺崋山をはじめ南画のコレクターとしても知られていました。縁あって当館では、そのコレクションの一部を収蔵しています。
本展では館蔵の高林泰虎資料を紹介します。 |
|